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四季それぞれの積丹の旬の味を


四季それぞれの積丹の旬の味を


当館の店主は現役の漁師

店主は現役の漁師として、春は定置網漁、夏はウニやホヤ、なまこ、ワカメ、秋は昆布や、アワビを、真冬は岩のりや、ふのり等を獲っています。
その他にも、ソイやブリの一本釣りも行い、お客様にご提供しております。
また当館の周りは全て漁師のお宅。
店主と同級生で、刺し網、イカ付け、エビ漁などを行っている昔からの仲間から魚を仕入れています。
組合や仲買を通さずに、地物をご用意しております。


春の旬

春の雪解けと共に、当館ではヤリイカの定置網漁を行います。
この時期だけの高級イカであるヤリイカは、適度な歯ごたえと、上品な甘みが特徴。
朝獲れたヤリイカを朝食でご提供いたします。
 
イカ網には、サクラマスもかかります。
 
市場に出回る数の少ない、サクラマスは、サケマス科の中でも最高の美味。
保護河川を持つ積丹ならではの味です。
当館では、サクラマスのお刺身、お鍋、ウニ味噌焼き等をご用意しております。
 
また、小女子や赤カレイも水揚げされます。
えび漁は、5月~10月まで。 
積丹では甘えび、シマエビ、ボタンエビが水揚げされています。


夏の旬

夏の積丹の旬と言ったら、やっぱり生ウニ!
店主が水揚げした本物のウニをご提供いたします。
 
ホッケは通年で取れますが、産卵前に当たる春~秋口までが脂がのって最高の食味です。
当館では、ホッケをお刺身でご提供! 鮮度の良いものは、臭みやエグみのない味です。
 
春のヤリイカに代わって、夏は真イカ(スルメイカ)が水揚げされます。 
肉厚で甘みも濃厚!
 
またウニ漁と共に、なまこ漁も解禁となります。
 
道内でも流通の少ない魚『大羽』は、上品であっさり食べやすく、ガヤ(エゾメバル)も水揚げされます。
水タコや柳タコも水揚げされています。


秋の旬

10月からはアワビ漁が解禁となります。
店主の水揚げしたエゾあわびを、お刺身や、焼き物でご提供します。
 
9月の積丹では、秋サケ漁も始まります。 サケの身はもちろん、イクラも自家製の味付け♪
 
また、8月末からはブリが積丹沖にやってきます。
店主が一本釣りしたブリを、氷水で1日、冷蔵庫で2日間寝かせて、旨みが回った状態でお出しいたします。
 
カジカなどのお鍋に美味しい魚も獲れだします。


冬の旬

厳冬期の積丹では、タラ、ゴッコ(ホテイウオ)、カジカなどお鍋に最適の出汁が効くお魚が水揚げされています。
 
冬に獲れるヤリイカに似たミズイカは、お刺身が最高!
 
寒い冬に、体も心も温まるお料理をご用意します。
 
冬から春先にかけて、ニシンも獲れます。
鮮度のいいニシンはお刺身が最高です。